北斗の拳イチゴ味わい

199X年代。地球は根幹の炎に包まれありとあらゆる生命体が絶滅したかに見えた。
だが意外とエネルギーだったし、現代に津々浦々と特に候補の無い社会になりつつあった。
そんな中、南斗聖拳の将が独自・サウザーは聖帝を名乗り、聖帝軍をネットワーク。表通りの欠如どもを打ち、収拾原野を広げていた。
だが、あんな時代にも救世主はいる。そんなに、北斗女神拳の伝承ヒューマン・ケンシロウ。彼氏はサウザーの夢を削るべく、独自彼氏に立ち向かって行く。
だがサウザーの体には北斗女神拳が効かない!危うし!ケンシロウ!
というのが本編の『北斗の拳』のトピック。こちらも同様の流れをたどって出向くのだが、サウザーが北斗女神拳は効かないけど痛がったり、何度となくターバンのガキにおんなじ配置をナイフで刺されたり、僅か、いや、甚だ本編とは違うトピック。
南斗の将全員でタレントパーティーをネットワークする声明もあり!
そう、これは、『北斗の拳』に通じるけど大いに違う痛快魅力パロディー作。ただ今褒賞漫画も放映時。銀河万丈君による、当時のサウザーのままの吹き替えで本編を楽しめる!
書籍作品はメンズモード作で、かの有名な『北斗の拳』のパロディ戯画だ。
『DD北斗の拳』と同じ作なのですが、此方は脚本にかなり近い絵図で、『DD北斗』よりも『北斗の拳』らしき作だ。DDは絵図が変わりすぎて~というユーザーはイチゴ味わいを正邪。
サウザーがヒーローなのですが、メンタル面が弱かったり、すぐに引きこもったり、南下ひどく甘いお客様になっています。およそ元々彼氏の最後を見るとそういったポイントを感じられなくもないのですが……。
『北斗の拳』が平和なワールドだったらDD北斗かイチゴ味わいに陥る。うーん、北斗の拳ファンとしては複雑な気持ちだ(笑)
とはいえ非常に明るいのも確かです。漫画編は4,5分の範囲な結果、非常に短いのが泣きどころですが、コミックスではそういった短さは感じません。音量も賃料相応ですし、『北斗の拳』を知っていれば一旦楽しめます!
『北斗の拳』を知らないとただのジョーク戯画にしか見えず、話題が楽しいと理解できないかも?特に急遽イチゴ味わいから見る肩はいないと思いますが……
スゴイ各所で高評価を得てあり、一度は読んでおきたい作ですね。
正邪一度、読んでみてください!後悔しない質だ!
北海道の興信所